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結婚記念日物語2〜結婚五周年目の写真館での嬉し恥ずかしエピソード〜

結婚記念に写真館で撮影

私は主人とは出会って10年、結婚して5年になりました。でも、私と主人の結婚は出来ちゃった結婚ということもあって結婚式を挙げたわけではなく、一応結婚したので記念に写真館で写真を撮りました。

私と主人との出会い

私たちは職場で出会いました。私が入社した当時は主人は彼女がいたこともあったし、私も別の人に好意を持っている人がいたため、お互い恋愛感情を持つということは一切なく、普通にお互い職場の付き合いという感じでした。私たちの職場は社員旅行が年に何回もあったりして小さい会社ということもあって社員同士が仲のいい関係でした。ある時、仕事が忙しい時期が終わり、みんなでお疲れ会ということで飲みに行くことになりました。一次会ではみんなでたくさん飲んで、二次会でカラオケに行こうという話になっていたのですが、なぜかそこで私と主人の二人でカラオケに行くことになりました。なぜみんな行かないのかな?と思ってはいましたが、行くと言ってしまったし行くことにしました。そこで二人で盛り上がってその時間を楽しみました。

それからというもの、主人の方から仕事終わりに二人でごはんに食べに行こうと誘ってくるようになりました。私は嫌いな相手ではなかったので誘われたときには行くことにしていました。こんな日々が続いていくなかで言葉にはなかなか出来なかったけど、お互い惹かれあうようになりました。私は好きな人が他にいたのですが、その人とはもう連絡を取ることもなくなり疎遠に。主人は彼女と別れたいけどなかなか別れを告げることが出来ずだらだらと付き合ってるというような中途半端な関係が続いていました。このような関係なので会社には内密にしていたし、誰にも公表することなく密かに二人で会ってはデートを繰り返していました。こんな日々が一年半くらい続いた頃、主人がようやく彼女と別れて私と付き合うことになりました。長い期間中途半端な関係だった私たちはこれからゆっくりお付き合いしてみんなに報告しよう。というような流れになってきた矢先、妊娠が発覚しました。妊娠は嬉しいことだし、私は産みたい気持ちが強く、手順は逆ではありましたが、結婚することになりました。その長い付き合いの日々から結婚はとても嬉しかったし、子供が生まれる最後の二人の記念の写真だということで今でも昨日のように覚えています。

気づけば結婚5周年

それから月日は流れて、結婚してからその年に一人目の子供が生まれ、波乱万丈の生活を送ることになりました。慣れない子育てに疲労、子育てについての悩みなどたくさんありながらなんとか頑張るしかないと決め一生懸命子育てに励みました。一人目の子が次の年から幼稚園入園が決まり、ようやく少し落ち着きそうだなと思った頃に二人目の妊娠が発覚しました。兄弟が出来ることに喜びを感じたこと、でもそれに合わせてまた子育てをさらに力を入れて頑張らないといけないなという、結婚してから毎日毎日が充実した生活へと変わっていきました。結婚するまでは一人暮らしをしながら仕事をして、休みの日にはのんびりとした生活をしていた私が一変して、家族を持ち、我が子を育てるというとても忙しい日々
になりました。そんな生活をしていると結婚してから気づいたら五年目を迎えました。小さい子供がいると結婚記念日を大事にするということをせず、おろそかにしてしてしまうこともよくあります。でも、五周年ということで何か五年間頑張ってきた証しとして何かやりたいねと主人と話した結果、家族も増えたことだし、家族写真という名目で結婚記念日の写真を撮ることに決めました。上の子は写真が好きなこと、ドレスを着れることをとても喜んで乗り気でした。でも家族写真を撮るのは結婚式以来でなんだか恥ずかしさが込み上げてきました。あの時は若くて幸せだなと感じたこと、この人と本当に結婚するんだなと思うとキャピキャピしていた私が5年後には子供を二人のもうけてここにいるのだと思うと不思議な気分でした。でも、なかなか家族写真はそんなに撮れるものではないので楽しんで撮るぞ。子供たちが楽しめるように服選びも好きなものを選らばさてあげようとしっかりと時間をかけてやることにしました。

結婚記念の家族写真

実際に写真を撮って出来上がって写真を家族のみんなで家で見ていると、私自身は子育てで疲れていたりしていることがあるけど、なんだかんだで子供たちはいつの間にか赤ちゃんからここまで大きくなったんだなと思ったり、主人と出会って今こんな生活をしているのは主人と出会って、結婚して子供が出来ていなかったらこのような生活が出来ていなかったんだなとかいろんなことを考えながら、子育ては大変だけどこれからも家族の幸せのために頑張っていこうとより思うようになりました。主人はこれから何があるか分からないけど、何かにつまずいた時にはこのときのことを思い出して頑張ろうねと言ってくれました。

写真館で写真を撮るということはただ単に記念として撮ることで終わらせるのではなく、撮り終わってそれを見ながら家族で話をしたりしてみるのもいいのかなと思います。そこでお互いの気持ちが知れたり、これからの生活にも繋がるようになるかもしれません。子供たちも小さい時のことは大きくなると忘れてしまうこともあるかもしれません。でも、その写真を常に部屋のどこかに飾っておくことでどこかで記憶として残ることもあるかもしれないし、思い出として残してあげたいなと思いました。

結婚の記念写真と結婚五周年の写真、数年おきに写真として残していますが、これをまた年を取っても数年おきに家族写真を残していけるといいなと思います。子供たちが大きくなったときにたくさん写真が残ってたらどんなことを小さいときにしていたのかなどを教えてあげることが出来るし、自分は大切にされているんだなと実感できたりすると、もし子供たちも親になったときに我が子にどうしてあげたらいいのかなどの判断材料として考えてもらえるようになるのかなと思います。

結婚10周年を目指して

毎日過ぎてしまった時間は決して帰ってくることはなく、もう絶対に戻ってくることはありません。そのため、記念日ごとに何かを残していくことは思い出せない記憶を残せるところが将来疲れていたり、喧嘩をしたり、上手くいかなくなってしまったことがあればふと昔に戻って心を改めることが出来るようになるかもしれません。家でスマホやカメラで写真を簡単に残すことが出来る時代です。でも、そこをあえて写真館で写真を撮ることで思い出
として残りやすいし、プロのカメラマンに撮ってもらうので後悔のない写真が手にはいるところがとても魅力的なのではないでしょうか。もう戻ってこない時間、写真にきれいに残しておくことに越したことはないのではないでしょうか。今度は結婚10周年を目指して夫婦関係を良好に保ちながら、子育てをしっかりとしていってまた5年後に何事もなく写真館で家族みんなで笑って写真を撮れたらいいなと願っています。そのためには、日々の家族の時間を大切にするだけでなく、時間が少しだったとしても家族団らんの時間を持てるときにはしっかりと確保してみんなが毎日家で楽しむ時間を作ることを心がけたいなと思います。楽しむ時間をどんどん増やしたいと思います。

 

 

写真のある生活で毎日をHappyに!

結婚記念撮影   原田写真館  福岡市東区香椎1-12-6 (香椎参道通り)
結婚記念日ホームページ http://wedding-haradaphoto.com/

結婚記念日フォトギャラリー
http://wedding-haradaphoto.com/gallery/